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2010.05.09 (Sun)

天国へ召されました。さよなら、まろん・・。

5月2日に愛犬まろんがお空に旅立ちました。

13才と半年、小さくて可愛いヨーキーでした。



あたしが20代独り暮らしの時、一目ぼれして飼ったわんこでした。

でも、実際一緒に暮らしたのは2年弱で、わが娘が生まれてからは

実家暮らしでした。



忙しくって、たまにしか実家に行けなかったけど、

いっつも、興奮しながら出迎えてくれました。

わが娘も大きくなり、学校帰り実家による事もなくなり、

ますます会う機会が少なくなりました。



最近は、実家に寄っても出て来てくれることもなくなり、

「全然来ないから、すねちゃってるのかな・・??」

なんて思ってたんですが、だんだん調子悪くなってたんでしょうね。



5月2日に母から電話があり、「まろん調子悪いみたいなの。」

とのこと。ホントは遊園地に行く予定だったのですが、

友達の子が熱を出し、行けなくなったので、様子を見に行きました。



「部屋の戸を開けていたら、玄関の方に行って下に落ちたみたいで・・。

でも、大丈夫そうだしドアのほうをジッと見ていたから外に

出たいのかな。位に思って。それからちょっとしてクタッとなって。」



と言いながら連れて来られたまろんは、それでもよろけながら

あたしのひざまで来ました。

いつもなら膝の上にぴょんと乗ってなでなでしてあげるのですが、

そういう力がないようで顔だけ膝にのせて横になりました。

「まーちゃん大丈夫!?」と言いながら、

まーちゃんをなでなでしてあげました。


しばらく会ってない間に、おばあちゃんになって

ただでさえ、力も出ないのかな!?

と思いつつ、

弱々しく苦しそうにしてるので、

「病院調べて明日にでも病院に連れて行かなきゃね。」

と言いながら帰ってきました。



近場の病院をネットで見たりして、どこの病院がいいのかなあ。

なんて思っていたら、電話が鳴って、「具合悪くなったのか!?」

と思いつつ、電話に出ると、弟からで・・。



「まろん死んじゃったよ。」



さっき会ったのに・・!?あまりにも突然で声も出ませんでした。



急いで実家に行くと、まあチャンはまだ温かいけれども、

固くなっていました・・。



あの時病院に連れて行っていれば・・。

まあちゃん、苦しかったよね。

まあちゃんは幸せだったのかな?

もっと生きたかったかな?

あたしのこと、どう思ってたのかな?



後悔ばかりが残りました。



次の日、まあちゃんは荼毘にふされました。

小さなまあちゃんは、もっと小さな骨になりました。

骨になって、あたしのおうちに帰ってきました。



「生きているうちに迎えに行けなくてごめんね。」



そう思いながら、まあちゃんと過ごしました。

毎日泣きました。


そして、5月8日まあちゃんを納骨しました。

荼毘も納骨もとてもいいお天気でした。

まあちゃんが笑ってくれているような気がしました。



まあちゃん、ありがとう。




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P5090608.jpg
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EDIT  |  14:33 |  日記  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

★もらい泣きしました

初めてコメします。
わたしも中学生の時に飼っていた犬が亡くなった時、
「もっと散歩をたくさんすれば良かった」
「もっと撫で撫でしてあげれば良かった」
など、いっぱいいっぱい後悔しました。
10年間の命でしたが、亡くなって初めて命の重みが
わかると言うか、当たり前の毎日が幸せだったって
わかると言うか・・・。
でも、それが理解できるようになってきたのは
亡くなってから何年も経ってからでした。

しばらくは何もする気になれず、何をしても心が
晴れないというか・・・。授業中でも涙が出て
止まらなかったり、友達と遊んでても涙が出たりして、
まだ思春期の自分には、なかなか受け入れることが
できませんでした。
いつもの犬小屋に居ないというだけで、すごく悲しい
毎日を何ヶ月も過ごしました。
家族も同様、暗い毎日が続いたことを今でも覚えて
います。

でも、今となってはそれがきっかけで命の重みが
わかってきたし、たくさんの楽しい思い出も作れたし、
たかがペットとは言えどれだけ心の支えになって
いただろう・・・。
居ないだけでこんなに寂しいんだなぁ。と思いました。
本当に家族の一員でした。

まろんちゃんは、きっと最後に
あみちままちさんに会えて
安心して天国に旅立ったんだと思います。
しばらくは悲しい日々が続くかもしれませんが、
まろんちゃんと過ごした日々は、楽しかった
思い出としていつまでも忘れずにしてあげれば
まろんちゃんは天国でも毎日楽しく過ごせるでしょう!

長文ごめんなさい。
ついつい昔の自分のことのように思い出して
しまいました。
momo |  2010年05月10日(月) 00:11 | URL 【コメント編集】

初めてコメントさせて頂きます。
拝読して、涙が出てしまいました。
我が家では、5歳半のMダックスを飼っています。
だから、いつか来る別れの日が、とても怖いです。

まろんちゃんは、きっと幸せでしたよ。
虹の橋で待っていてくれるはずです。
かのこ |  2010年05月11日(火) 02:19 | URL 【コメント編集】

momoさん

ありがとうございます。
どんなにしても、後悔の念は
残るものでしょうが、だからこそ
人に対しても動物に対しても、
悔いのないようにしていかなければ。
と改めて強く感じました。
楽しかった思い出として
大切にしたいと思います(*^^)


かのこさん

ありがとうございます。
別れる日が来るのは怖いですよね。
でも、だからこそいっぱいの愛情を
注いであげられたら!って思いますよね^^;

お返事♪ あみちままち |  2010年06月13日(日) 09:22 | URL 【コメント編集】

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